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太陽光発電は蓄電池と同時に設置したほうがお得?メリットは?

公開日:2022/11/15

マイホームを建築する際、電気代のカットや災害対策などを目的として、太陽光パネルを設置する人が増えています。太陽光発電の導入の際には蓄電池の導入も進められることが多いですが、同時に設置すべきかどうか悩んでしまうケースも少なくありません。今回は、同時設置によるメリット・デメリットなどを詳しく解説します。

太陽光発電と蓄電池を同時に導入したほうがよい理由

太陽光発電と蓄電池の導入は、同時にすることをおすすめされるケースが多いです。それでは、同時に導入すべき理由にはどのようなものがあるのでしょうか?ここでは、その理由を3点ご紹介します。

工事のコストを削減できる

太陽光発電と蓄電池を同時に導入すれば、工事費用を安く抑えられます。蓄電池のみを後から設置するとなると、人件費や足場の設置費用などがかさむため、同時に導入した場合と比較すると20万円前後もの差が出てしまいます。導入費用を少しでも抑えたい場合は、同時設置を検討するのがよいでしょう。

パワーコンディショナーの追加費用を支払う必要がなくなる

太陽光発電にはパワーコンディショナーが必要です。パワーコンディショナーとは、発電された電気を自宅で使用するために変換を行うための機械です。パワーコンディショナーは太陽光発電だけでなく蓄電池にも使用しますが、中には1台で両方の変換を行えるものもあります。

しかし、太陽光発電の導入後に改めて蓄電池を設置するとなると、蓄電池用のパワーコンディショナーの費用を支払わなければなりません。費用は30万円ほどかかるケースもあるため、痛い出費となってしまいます。

電気料金の削減効果が大きくなる

太陽光発電を導入していると、日中使用する電気は太陽光から得られます。また、自宅がオール電化であれば、蓄電池の導入によって深夜帯の電気代が安価な時間に充電を行うことで、太陽が出ていないときに使用する電気に充てることが可能です。太陽光発電のみでももちろん電気代の削減効果はありますが、蓄電池の併用によってさらに大きな削減効果を得られるのです。

太陽光発電と蓄電池を同時に設置するメリット

太陽光発電と蓄電池の同時設置のメリットは、以下の2点が挙げられます。

停電時にも家電の使用が可能

太陽光発電を導入している家庭では、災害対策として太陽光発電専用のコンセントを1箇所だけ設置するケースが多いです。この場合、災害による停電時には太陽光発電専用のコンセントのみ利用が可能となり、ほかのコンセントは電力の供給がストップされたままです。

しかし、蓄電池を同時に設置しておけば、蓄電池の配線がつながっているコンセントからは停電時にも電力の供給が行われます。また、蓄電池の種類によっては、配線に関係なく、停電時でもすべての部屋で通常通り電力を使用できるケースもあります。太陽光発電の設置を災害対策の一環として行うのであれば、蓄電池も同時に導入するのがおすすめです。

全量自家消費への移行がしやすい

太陽光発電で発電した電力を固定価格で買い取ってもらえるのは10年間です。その後も買い取りをしてもらうことはできるものの、その場合は買い取りの金額が大幅に下がってしまうため、発電した電力をすべて自宅で使用する全量自家消費に切り替える人が多いでしょう。

蓄電池を設置していれば、全量自家消費へ切り替えた後も電力を無駄にすることなく運用可能です。また、切り替えは蓄電池の運転モードを変更するだけで完了するため、スムーズな移行を実現できます。

太陽光発電と蓄電池を同時に設置するデメリット

太陽光発電と蓄電池の同時設置のデメリットは、以下の3点です。

初期費用として準備すべき金額が増える

前述の通り、太陽光発電と蓄電池を同時に導入することにより、トータルとしては導入費用を抑えることが可能です。

ただし、同時設置する場合は一度に両方の初期費用を準備しなければならないため、出費が嵩んでしまうのがデメリットであるといえるでしょう。太陽光発電や蓄電池の導入には数百万単位の金額が必要となり、ローンを組んで導入する人も少なくありません。最近では各種補助金なども充実しているため、導入前にチェックしてみてください。

メンテナンスにかかる費用が増える

太陽光発電や蓄電池、パワーコンディショナーは、設置したら終わりではありません。それぞれ10~30年ごとに部品交換や定期メンテナンスが不可欠であり、当然その分の費用もかかります。同時設置の場合はメンテナンスにかかる費用も増えるため、金額を把握して備えておくことが重要です。

屋根以外にも設置スペースを確保しなければならない

太陽光発電に必要なパネルは屋根に設置しますが、蓄電池は床・地面などに設置しなければなりません。家庭で使用される蓄電池は、エアコンの室外機とほとんど同じ大きさです。

また、容量によってはそれ以上の大きさとなるケースもあります。さらに、直射日光が当たる場所を避けるなどの条件を考えると、設置スペースの確保も容易ではありません。蓄電池の設置を検討する際は、前もって設置できるスペースがあるかどうかも確認しておいてください

まとめ

今回は、太陽光発電と蓄電池の同時導入について、メリット・デメリットをご紹介しました。太陽光発電を導入する目的は、災害対策や電気代の削減であるケースが多いです。これらの効果を最大限まで伸ばすためには、蓄電池を同時に設置するのがおすすめです。ただし、初期費用やメンテナンス費用が嵩むというデメリットもあるため、予算と相談しながら設置を検討する必要があります。太陽光発電の導入に伴って蓄電池の設置も検討している人は、今回の記事を参考にしてみてください。

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