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太陽光発電を設置するなら新築時か後付けかどちらがおすすめ?

公開日:2022/02/15


太陽光発電を新築時に設置するのと住宅が完成してから後付けするのとでは、どちらがいいのでしょうか。一般的に太陽光発電は新築時に設置するのがいいといわれますが、後付けで設置するメリットもあり、それぞれの特徴を確認しておくことが大切です。今回は新築時と後付けそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

太陽光発電を住宅に設置する利点

太陽光発電を設置するタイミングについて考える前に、まずは太陽光発電の利点を整理しておきましょう。

「自家消費」で電気代を抑え、利益を生むことができる

自宅に設置した太陽光パネルで作った電気を自分の家庭で使うことを「自家消費」といいます。東日本大震災以降、電気料金が高い水準にある一方で、太陽光発電の発電コストは年々下がっており、自家消費で電気代を節約するメリットが大きくなっています。

固定価格買取制度(FIT制度)を利用することで、太陽光発電の設置費用は通常約10年で回収できますが、適切なメンテナンスを行えば太陽光発電の期待寿命は30年といわれており、元手を回収した後も電気代の節約や売電収入といった利益を生むことができます。

CO2削減に取り組み、節電意識を高めることができる

気候変動に対する国際的な取り組みが進むなど、これからの社会を生きる上でCO2削減は大変重要な課題です。4kWの太陽光発電をつけた住宅が8棟あれば、東京ドーム1個分の森林が吸収するCO2と同程度のCO2を削減する効果があり、一般住宅が太陽光発電設備をつける効果は決して小さくありません。

また、太陽光発電の発電モニターには発電量や消費電力量が表示されるので、節電意識が高まり、より環境に配慮した生活を送ることができます。

停電時も電気を使うことができる

台風や地震などの災害で停電になった場合でも、太陽光発電を設置していれば、日中発電した電気を使うことができます。さらに蓄電池を設置していれば停電中の夜間でも電気を使用できます。多くの電子機器に囲まれて生活している現在、急な停電でも電気を使うことができれば、安心して生活を送ることができるでしょう。

新築時に太陽光発電を設置するメリット・デメリット

一般的に太陽光発電を設置するのは新築時の方がいいといわれています。ここでは新築時に太陽光発電を設置するメリットとデメリットをご紹介します。

メリット1:太陽光発電の設置を前提にした設計ができる

新築時に太陽光発電を設置する最も大きなメリットは、効率的に発電するよう設置でき、外観よく仕上げることができる点です。設計の段階から太陽光発電が考慮されていれば、屋根を発電効率の高い向きや勾配にし、屋根材も設置に適したものにできます。また、屋根一体型の太陽光パネルなら住まい全体との調和がとれたデザインに仕上げることができ、後付けでは露出してしまう配線を先行配線にして見えなくすることもできます。

メリット2:設置費用を住宅ローンに組み入れることができる

新築時なら太陽光発電の設置費用を住宅ローンに組み込むことができるので、単独でローンを組むよりも低金利で長期返済ができます。

メリット3:工事が一回で済むので工事費用が抑えられる

住宅建築の工事と同時に設置工事を行えるので、別々に行うよりトータルで費用を抑えることができます。また、万一雨漏りが起きたり設置方法に問題があったりした場合も、住宅を建てた会社が保証責任を負っているので安心です。

デメリット1:施工業者や発電機器を自由に選べない場合が多い

新築時に太陽光発電を設置する場合、多くはハウスメーカーに依頼することになります。太陽光発電の設置費用は施工業者によって大きく差があるので、自由に業者を選べないとなると費用が割高になってしまう可能性があります。依頼する場合はハウスメーカーの太陽光発電の設置実績についても確認しておきましょう。また発電機器の選択肢が限られている場合もあるので、希望する発電機器がある場合は設置可能かどうか確認しましょう。

デメリット2:屋根一体型を選ぶと固定資産税の対象となる

屋根一体型の太陽光発電システムは、住宅の一部とみなされるため固定資産税がかかります。太陽光発電設備の法定耐用年数は17年なので、17年間固定資産税を払い続ける必要があります。

デメリット3:労力がかかる

新しく家を建てる時は、とにかくいろいろと考えなければならないことが多いものです。新築時に太陽光発電をつけようとすると、家の設計や建設と同時に太陽光発電についても考えなければならず、労力がかかります。建築計画を立てるのに手間がかかるという面もあり、完成後に後悔することのないよう、スケジュールに余裕をもって取り組む必要があるでしょう。

太陽光発電を後付けで設置するメリット・デメリット

続いて、太陽光発電を後付けで設置する場合のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット1:施工業者や機器を自由に選ぶことができる

太陽光発電の設置費用は施工業者によって大きく差があります。また、取り付けられる発電機器やアフターフォローのプランも業者によってさまざまです。後付けで設置する場合は、太陽光発電設置の専門業者に依頼する場合が多いので、複数の業者から見積もりを取り、比較検討できます。選択の幅が広いため、ご自身に合った最適な機器やプランを選ぶことができるでしょう。

メリット2:固定資産税がかからない

太陽光発電を後付けで設置する場合は、屋根に架台を付けてパネルを設置するタイプがほとんどです。この場合、屋根とは別のものと判断されるため、固定資産税がかかりません。

メリット3:余裕をもって検討できる

新築時は住宅完成に向けて検討することがたくさんあり、スケジュールもタイトになりますが、後付けであれば太陽光発電のことに集中して検討できます。じっくりと時間をかけて施工業者や機器を比較検討できるので、最終的に満足できる選択ができるでしょう。

デメリット1:屋根に負担がかかる

太陽光発電を後付けで設置する場合、屋根にかかる負担が大きくなってしまいます。補強工事もできますが、そもそも屋根の形状によっては設置できないこともあります。また、屋根をはがして固定するなどの工事には、雨漏りが発生するリスクもあります。新築住宅の屋根は10年間の防水保証がありますが、設置工事をすることで無効となってしまいます。太陽光発電を後付けするのであれば、築10年以上経過してから、屋根のメンテナンスやリフォームとあわせて検討するのがよいです。

デメリット2:費用は別途ローンを組むなどする必要がある

後付けで太陽光発電を設置する場合は、金利が安い住宅ローンに組み入れるわけにはいきません。現金で払うか別途ローンを組むかになります。太陽光発電導入時に組めるソーラーローンは、一般的なローンよりは金利が低い場合が多く、自然災害補償がついているものもあります。さまざまな金融機関があるので、ご自身にあった条件のローンを選びましょう。

デメリット3:施工費用が高くなる可能性がある

既に完成している住宅に設置するとなれば、屋根材をはがす、足場を組むなど、新築時であれば不要だった作業が必要になり、余分な施工費用がかかります。太陽光発電だけで考えず、屋根のメンテナンス工事のタイミングで設置すれば、トータルの費用を抑えることができます。

 

太陽光発電を新築時に設置するメリットは大きく、これから住宅を建てる方は太陽光発電も同時に設置する方がいい場合が多いです。しかし後付けで設置する場合も、屋根のメンテナンスやリフォームと同時に行うことでデメリットを小さくできます。後付けで設置するなら、施工業者や機器を自由に選びやすいというメリットを生かして、施工実績が多く、最適な機器とサービスを、納得できる価格で提案できる業者を選びましょう。

【千葉】太陽光発電設置・販売業者5選

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