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発電量の低下に繋がる?太陽光発電の劣化原因として考えられる事

公開日:2022/08/15


太陽光発電を設置したものの「設置した時と比べて発電量が減っている」という方はいませんか?発電量が減っている原因はメンテナンス不足かも知れません。今回は、発電量の低下に繋がる太陽光発電の劣化原因と、太陽光発電の寿命について解説します。太陽光発電のメンテナンスを怠っている方は、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

太陽光発電の寿命はどれくらい?

太陽光発電は、太陽光パネルによって電気を生成する発電方法です。太陽光発電には太陽光パネルが不可欠ですが、太陽光パネルの寿命はどのくらいなのでしょうか。太陽光パネルには、法定耐用年数による寿命と期待寿命の2つがあるとされています。この見出しでは、法定耐用年数と期待寿命の2つを詳しくみていきます。

法定耐用年数による太陽光発電の寿命

法定耐用年数とは減価償却に使われる期間のことです。たとえば法定耐用年数が10年の場合、10年かけて減価償却費を計上します。太陽光発電設備の法定耐用年数は国税庁によって17年と決められているため、17年間は減価償却資産として扱うことができます。しかし、法定耐用年数は、実際に使用出来る期間よりも短く定められていることがほとんど。そのため、太陽光発電の使用可能期間とは区別することが大切です。(※減価償却とは1回で購入費用の支払いを行わず、法定耐用年数の期間に小分けして支払う方法です。)

太陽光発電の期待寿命とは

対して、太陽光発電設備の期待寿命は、製造会社によっても異なりますが、20~30年程度といわれています。たとえば千葉県にある「佐倉ソーラーパネル」は1984年に設置されてから現在に至るまでの38年間稼働しています。また、奈良県にある南法華寺でも1983年から30年以上稼働しています。上記のような例を見ても、太陽光発電の期待寿命は法定耐用年数に比べて長いことが分かります。

太陽光発電の劣化原因として考えられること

太陽光発電の寿命が分かったところで、次は太陽光発電の劣化原因を解説します。劣化原因を知り、対策を行うことで太陽光発電の寿命を延ばすことができます。

紫外線

太陽光発電設備の劣化原因としてまずあげられるのが、紫外線です。紫外線には物質を破壊する性質を持っているため、直接日光を浴びている太陽光発電は大きなダメージを受けます。また紫外線だけでなく、紫外線によって部材が剥がれ落ちたり、部品が曲がったりしたことによって水が浸透し、中の部品を侵食することでも劣化が進んでしまいます。

物理的なストレス

ここでいう物理的なストレスとは、積雪や大雨、鳥のフン、機械の破片、ガラスなどの物体による傷や損傷のことを意味します。軽い積雪では問題ありませんが、豪雪地帯などで太陽光発電を設置している場合には、パネルが曲がったり、割れたりするため、注意が必要です。また、機械の破片やガラスによって傷がつくことも、太陽光発電設備の劣化につながります。

太陽光発電の寿命を延ばす方法

最も重要なのは定期的なメンテナンス!

太陽光発電設備の寿命を伸ばすためには、定期的にメンテナンスを行うことが不可欠です。現在は、2017年に施行された改正FIT法により、定期的なメンテナンスが義務化されていますので、設置されている方は必ず行わなければなりません。定期メンテナンスでは太陽光パネル、パワーコンディショナーの点検、周辺機器の整備、電圧測定などを行います。定期的なメンテナンスの費用相場は1回1~2万円程度です。

また、日本には四季があり1年を通して温度変化が大きく、地震・台風などの自然災害が多い国でもあります。そのため、知らぬ間に太陽光パネルに傷がついていることも少なくありません。小さい傷でもそこから水やゴミが入ることで二次被害につながるため、定期メンテナンスは必ず行いましょう。

保証を活用

ほとんどの太陽光発電設備には、メーカーによる10年保証がついています。太陽光発電設備の10年保証は、10年間の間に起こった故障は全て無償で修理してくれるというもの。なかには、追加料金を支払うことで15年保証してくれるサービスもありますから、是非活用したいですね。

セルフメンテナンスは危険

「ちょっとした汚れや、傷なら自分でも直せるのでは?」と頭に浮かんだ方もいるかもしれませんが、セルフメンテナンスを行うのはおすすめしません。セルフメンテナンスによって太陽光パネルに傷をつけてしまったり、高所から落ちて怪我をしてしまったりすることが考えられるからです。

また、太陽光パネルは精密な機械ですから、内部に問題があった場合、専門家以外の方はケアできないことが多いのです。施工会社であっても足場を組み、十分に準備をしてから行う作業ですから、間違ってもセルフケアは行わないようにしましょう。

 

本記事では、太陽光発電の劣化原因と太陽光発電の寿命について解説しました。太陽光発電の寿命は20~30年間利用できると言われてますが、この年数はしっかりとメンテナンスを行っていることが条件です。メンテンナンスにお金がかかるからといって、ないがしろにせず、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

【千葉】太陽光発電設置・販売業者5選

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